ジャガーキャットフードの口コミ、評判の真実とは?

ジャガーキャットフードは子猫には危険?与えても大丈夫?

time 2019/08/21

ジャガーキャットフードは子猫には危険?与えても大丈夫?

ジャガーキャットフードはこだわりの栄養豊富な食材を使っているので、とても人気のキャットフードです。

 

  • でも、我が家の新しい家族でもある大切な子猫に与えても大丈夫なのかな…
  • 子猫には危険なフードじゃないのかな…

 

など、不安に思っている飼い主さんも多いはず。

確かに子猫の成長期間はとってもデリケートですよね。

 

そんなデリケートな子猫に栄養満点のジャガーキャットフードを与えても危険ではないのか調べてみました!

可愛い子猫のためにも、フードの安全性などしっかり確認して行きましょう。

 

ジャガーキャットフードって子猫には危険!?

そもそも、ジャガーキャットフードは、子猫にとって危険なフードなのでしょうか?

そんな不安な飼い主さんのためにしっかりお伝えしますと…

 

『ジャガーキャットフードは子猫にとって、安心して与えることができるキャットフードです。』

 

高カロリーで高たんぱくのジャガーキャットフードは、成長期の子猫にとって最適なフード。

ではなぜ危険なの?という疑問が出てきたのかというと、口コミが原因かも知れません。

 

  • 下痢になった
  • 食べてくれない
  • 海外のキャットフードは不安

 

このような口コミをチラホラ見かけました。

 

しかし、ジャガーキャットフードの与え方、基本情報や特徴をしっかり把握することで、安心して与えることができるフードであることがわかるはずです。

まずはジャガーキャットフードの基本情報からお伝えしていきますね。

 

ジャガーキャットフードの基本情報や特徴は?

安心安全なキャットフードであることを確認するためにも、まずは基本情報からしっかり確認してみましょう。

 

ジャガーキャットフードの基本情報

原産国  イギリス
メインの食材  骨抜きチキン生肉
内容量  1.5kg
価格  4,622円/1.5kg
酸化防止剤  不使用 
人口添加物 不使用 
人工調味料 不使用 
香料 不使用
着色料 不使用
肉副産物 不使用
穀物 グレインフリー
賞味期限 常温未開封の場合製造日より12ヶ月
販売元 株式会社レティシアン
対応年齢 全年齢対応

 

合成添加物は不使用で、人間も食べることができるヒューマングレード、そして子猫から健康な成猫、シニアまで食べることができるフードとなっています。

 

また、原産国がイギリスで、海外の物は不安…と思うかも知れませんが、イギリスはペットフードの先進国で、徹底した安全管理、品質の高さで有名なペットフード工場で生産されているんです。

 

ジャガーキャットフード4つの特徴

ジャガーキャットフードには以下のような特徴があります。

  • 栄養満点のお魚とお肉を使い高たんぱくである
  • 危険な人工添加物は不使用
  • オメガ3脂肪酸がたっぷり入っている
  • 新鮮な食材を使いヒューマングレードである

 

それぞれ詳しく解説していきます!

 

栄養満点のお魚とお肉を使い高たんぱくである

猫ちゃんにとって健康にとても重要な食材は、魚や肉、卵に含まれている動物性のたんぱく質です。

ジャガーキャットフードのメインの食材は、新鮮な鶏肉や鴨肉、生マス、生サーモン等を贅沢に使用しています。

 

そのため、動物性のたんぱく質は80%以上と高たんぱくなフードに仕上がっているのです。

 

危険な人工添加物は不使用

ジャガーキャットフードの原材料には、酸化防止剤、防腐剤、着色料や香料などの人工添加物は一切使用していません。

添加物は猫ちゃんの内臓に負担をかけてしまったり、発がん性の恐れもあります。

 

大切な愛猫にとって不必要である、危険な合成添加物を使用していないのは安心ですよね。

厳選された安全な食材のみでバランスよく栄養がとれるのは、ジャガーキャットフードの最大の特徴とも言えるでしょう。

 

オメガ3脂肪酸がたっぷり入っている

オメガ3脂肪酸は猫ちゃんの体のバランスを整え、ライフステージや猫種にかかわらずすべての猫ちゃんにおすすめの成分なんです。

ジャガーキャットフードに配合されている生サーモンやサーモンオイル、海藻にはオメガ3脂肪酸が多く含まれており、毛艶をよくしてくれたり腎機能のサポートも期待できます。

 

妊娠中、授乳期中の母猫や、シニアの猫、腎不全になりやすい猫ちゃんにも有効とされている成分です。

 

新鮮な食材を使いヒューマングレードである

ヒューマングレードとは、人間も食べることができるレベルの品質で管理されている原材料のことを言います。

ジャガーキャットフードに使用されているすべての原材料は、人間の食品基準を満たしており良質で新鮮な原材料を使用。

 

実はキャットフードには、厳しい基準がありません。

そのため、本来は廃棄する肉、4D ミートを使用しているキャットフードが多くあるのです。

 

そんな高品質ではない粗悪なフードではなく、ジャガーキャットフードは人間と同じ基準で良質な材料で作られているため安心して与えることができます。

 

子猫にジャガーキャットフードを与えても大丈夫?

冒頭でもお伝えしましたが、ジャガーキャットフードは子猫に与えても安心なキャットフードです。

本当に子猫にとって危険じゃないのか不安な飼い主さんのために、もう少し詳しく説明していきますね。

高たんぱく質なので子猫が健康に成長してくれる!

猫はもともと肉食動物で成猫の腸の長さは約2mほど。

犬の腸は約3.5m、同じ肉食動物のライオンは人間と同じくらいの約7mもあるのです。

 

腸がとても短い構造になっている猫ちゃんはお肉などの消化が比較的簡単ですが、穀類は消化に時間がかかり、猫ちゃんの体に負担をかけてしまいます。

そのため肉類などのたんぱく質は、猫にとって大切なエネルギー源。

 

子猫が成長していくには、たんぱく質はとても欠かせない栄養素となっており、ジャガーキャットフードにはそのたんぱく質がたっぷり入っているのです。

健康的な成猫になるために欠かせない高たんぱく質のジャガーキャットフードは、消化にもよく、子猫にとっておすすめのフードなんです。

 

無添加でグレインフリーなので子猫にも安心

ジャガーキャットフードは人工添加物などは一切使用しておりません。

無添加であると言うことは、デリケートな子猫にとって安心ですよね。

 

また、穀物などを使用していないグレインフリーなので、消化不良やアレルギーを引き起こしてしまう可能性がある穀物を使用していません。

 

健康な成猫であればある程度の穀物は問題ありませんが、子猫にとっては消化不良が原因で、栄養不良や脱水その他の大きな健康問題に繋がってしまうことも。

体が完全に出来上がっていない子猫にとって、グレインフリーのジャガーキャットフードは安心して与えることができます。

 

全ライフステージ対応なので子猫にもおすすめ

食材にこだわっているジャガーキャットフードは、全ライフステージ対応。

子猫からシニアの猫まですべての猫ちゃんに与えることができるフードです。

 

すべての猫ちゃんに与えることができるということは、どんな猫ちゃんにも必要な栄養素や成分、食材が使われているということ。

そんなこだわりがあるジャガーキャットフードは子猫に与えても安心なのがおわかり頂けるはずです。

 

子猫にジャガーキャットフードを与える時の注意点は?

ジャガーキャットフードは子猫に与えても安心なフードであることがわかりましたが、少し注意点もあります。

注意点をしっかり理解してから子猫に与えてみて下さいね!

 

子猫の給与量と成猫の給与量の違い

子猫と成猫の給与量に違いがあるので、気を付けましょう。

 

【1日の給与量の目安】

子猫の給与量             

~2ヶ月 25~40g
2~3ヶ月 40~50g
3~4ヶ月 50~55g
4~6ヶ月 55~60g
6~10ヶ月 60~80g
10~12ヶ月 80~110g

 

成猫(12ヶ月以降)の給与量

~2.5kg 30~40g
2.5~3.5kg 40~50g
3.5~5kg 50~55g
5~6.5kg 55~60g
6.5~8kg 65~70g
8~10kg 70~80g

 

上記のように、子猫と成猫では給与量に違いがあることがわかります。

 

子猫が12ヶ月になると、給与量が110g必要となっています。

しかし12ヶ月以降の成猫になると与える給与量が減り、少なく感じるかもしれません。

 

12ヶ月以降に食欲が旺盛だからと言って、給与量を増やして過剰に与えてしまうと肥満に繋がり、健康を害してしまう可能性がありますので注意しましょう。

 

また、子猫の体の状態に合わせて、うまく量を調整してあげることも大切です。

給与量より過剰に与えたり少な過ぎることがないよう、注意しながら与えるようにしてくださいね。

 

離乳食の子猫にはフードをふやかして与えましょう

離乳食の子猫にジャガーキャットフードを与える時は、固いままのフードだと噛み切れなかったり、飲みこみづらかったりする可能性があります。

離乳食期の子猫に与えるときは予めフードをふやかしてあげましょう。

 

適切な給与量をぬるま湯に浸し、5分~10分待ちます。

指で押さえてすぐにつぶれるくらいがちょうど良いですよ。

 

固いまま無理に飲みこんだりすると消化不良をおこしたり、下痢になってしまうこともあるので気をつけましょう。

 

食べてくれない時は?

あまり食べてくれない時は無理に与える必要はありませんが、他のフードに混ぜながら与えてみると良いでしょう。

特に前のフードから切り替える時は、慣れないフードを与えると食べてくれないこともあります。

 

少しずつジャガーキャットフードを増やして慣れさせてから、完全に切り替えるようにしてみて下さい。

 

まとめ

子猫にジャガーキャットフードを与えてみたいけれど「危険なのかな?」と思ってしまう不安な原因は口コミが大きな原因かも知れませんね。

これまでお伝えしてきたジャガーキャットフードの栄養成分や良質な食材を使っていることをしっかり理解していただければ、安心して子猫に与えることができるはずです。

 

飼い主さんが「危険なフードなの?」と思った疑問に対しての答えは…

 

  • 下痢にならない?→子猫に合わせた給与量で少しふやかして与えてみましょう。
  • 食べてくれないかも?→前に食べていたフードや他のフードに混ぜながら与えてみましょう。
  • 原産国がイギリスだけど大丈夫?→イギリスはペットフードの先進国。徹底した安全管理、品質が高いと有名な工場で生産されているので安心です。

 

ジャガーキャットフードは、新鮮で安全な食材ばかりを使用している栄養たっぷりのキャットフード。

子猫にとって必要な栄養素もたっぷり入っているので、健康的な成猫に成長させるために必要なキャットフードといえます。

大切な子猫のためにもしっかりと見極め、安心安全なキャットフードを与えるようにしましょうね。

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