ジャガーキャットフードの口コミ、評判の真実とは?

ジャガーキャットフードの成分と原材料を解説!

time 2019/08/08

ジャガーキャットフードの成分と原材料を解説!

ジャガーキャットフードは高品質なプレミアムキャットフードとして注目されています。

愛猫のためにも、品質が良くて、栄養もバッチリなキャットフードを与えたいですよね。

 

でも…

 

・高品質っていうけれど、具体的にどんな成分が入ってるの?

・原材料はどんな食材を使ってるのかな?

 

とジャガーキャットフードについて疑問に思う飼い主さんのために、本記事ではジャガーキャットフードの成分や原材料などを詳しく解説していきます!

 

ジャガーキャットフードの基本情報・特徴

まずはジャガーキャットフードの基本の情報や特徴を見ていきましょう。

 

・肉と魚の栄養が両方摂れ、動物性食材を80%以上使用

・品質管理官が厳しく品質をチェックしており、新鮮で安心のヒューマングレード

・健康効果が高いスーパーフードを多く配合している

 

基本情報を知ろう

ジャガーキャットフードの基本情報についてチェックしてみましょう。

 

価格 4,622円/1.5kg
原産国 イギリス
メイン食材 骨抜きチキン生肉
穀物類 グレインフリー
酸化防止剤 保存料不使用
香料・着色料 不使用
肉副産物 不使用
賞味期限 常温未開封で製造日より12ヶ月
販売元 株式会レティシアン

 

 

特徴はどんな感じ?

続いてジャガーキャットフードの特徴について見ていきましょう。

 

肉と魚をたっぷり使用

ジャガーキャットフードはチキンや鴨肉、サーモン、マスなど、動物性タンパク質を豊富に使用しています。

これは、猫ちゃんが肉食動物である性質を考慮しているから。

 

また、他のキャットフードでは魚と肉を使っているものは少なく、動物性のタンパク質が原材料の80%以上占めていることがジャガーキャットフードの最大の特徴です。

 

食材はヒューマングレード

品質こだわっているジャガーキャットフードは新鮮で高品質な食材を使用し、全ての原材料は人間も食べる事ができるヒューマングレード。

フードは工場に到着した時点で原材料を専任の品質管理官が検査しています。

 

安全で安心して与えることができる、新鮮な食材のみを使用しているキャットフードです。

 

穀物不使用のグレインフリー

ジャガーキャットフードは、小麦や穀物などを一切使用していないグレインフリー。

猫ちゃんは腸が短い子が多く、穀物の消化が苦手。

肉や魚を消化するときよりも、穀物は胃腸に大きな負担をかけてしまうのです。

 

穀物類が含まれていないグレインフリーなので、猫ちゃんの体にとっても優しいキャットフードといえます。

 

原材料や成分、1日の給与量は?

おおまかな基本情報と特徴を見てきましたが、ジャガーキャットフードの原材料と成分、給与量を見ていきます。

 

原材料は?

ジャガーキャットフードにはどのような原材料が使用されているのでしょうか?

いかにまとめてみました。

 

骨抜きチキン生肉、鴨生肉、乾燥チキン、乾燥鴨肉、生サーモン、生マス、ジャガイモ、卵、サツマイモ、エンドウ豆、チキンレバー、鶏脂、チキングレイビー、アルファルファ、エンドウ豆食物繊維、サーモンオイル、ミネラル類、ビタミン類、クランベリー、アサイー、ブルーベリー、マルベリー、リンゴ、トマト、オレンジ、梨、ニンジン、ホウレンソウ、カリフラワー、マリーゴールド、海藻、朝鮮人参、緑茶、生姜、プロバイオティクス

 

成分は?

ジャガーキャットフードの成分はどのようになっているのでしょうか?

 

たんぱく質  40.0%以上
脂質  20.0%以上
粗繊維  3.0%以下
粗灰分  9.0%以下
エネルギー(100gあたり)  約383.5kcal
ビタミンA  8.9mg/kg
ビタミンD  0.04mg/kg
ヨウ化カリウム  0.95mg
ナトリウム  0.6mg
タウリン  0.2%
オメガ6脂肪酸  3.0%
オメガ3脂肪酸  1.4%
カルシウム  1.7%
リン  1.58%
マグネシウム  0.02%

 

1日給与量の目安

続いて1日の給与量の目安について子猫と成猫それぞれについて見てみましょう。

 

【子猫】

~2ヶ月 25~40g
2~3ヶ月 40~50g
3~4ヶ月 50~55g
4~6ヶ月 55~60g
6~10ヶ月 60~80g
10~12ヶ月 80~110g

 

【成猫】

~2.5㎏ 30~40g
2.5~3.5㎏ 40~50g
3.5~5㎏ 50~55g
5~6.5㎏ 55~60g
6.5~8㎏ 65~70g
8~10kg 70~80g

 

原材料や成分を詳しく分析!

原材料と成分を見ると、体に良さそうな食材や成分がたっぷり入っていますね。

もう少し詳しく分析してみましょう。

 

理想的なたんぱく質量

ジャガーキャットフードの主な原料は、骨抜きチキン、鴨肉、乾燥チキン、乾燥鴨肉、生サーモン、マス、卵など。

これらだけで約80%の動物性タンパク質が占めていることになります。

 

猫ちゃんにとって食事のバランスは《肉7:炭水化物2:野菜1》となり、ジャガーキャットフードはこのバランスにとても近い配合になっているのです。

とても贅沢な動物性の素材を使用しているので、タンパク質を多く求めている猫ちゃんにとっての食事としては、理想的なタンパク質量になっています。

 

ジャガーのカロリーは?

ジャガーキャットフードのカロリーは、100gあたり383.5kcalと他の一般的なキャットフードに比べて少し高めですが、ハイカロリーというわけではありません。

動物性の食材が80%以上も配合されているのでこのぐらいのカロリーになります。

 

ジャガーキャットフードに記載されている1日の給与量を参考にした場合、4kgの成猫が50g食べることができる計算になっています。

しかし、成長するとともに運動量も少なくなってきてしまう猫ちゃんには、この表記通りに与えてしまうと肥満になってしまうことも。

 

できれば猫ちゃんの体質や普段の生活など様子を見ながら調整して与えるようにしましょう。

 

魚と肉の栄養が豊富

ジャガーキャットフードで一番注目したいのが、魚と肉を使用していること。

 

一般的なキャットフードは魚だけや肉だけなど、どちらかを使用しているフードが多いのです。

それは猫ちゃんが、魚だと食べない…肉だと食べない…など、偏食猫ちゃんのためでもあり、フードを選ぶときにどちらか一方を使用していると素材がわかりやすいですよね。

 

ではなぜジャガーキャットフードは魚と肉、両方使用しているのかというと、両方の良質な栄養が一緒に摂れるから。

単純な理由ですがとっても大事。

生サーモン、マスからは、DHA、EPA、ビタミンD、ビタミンE、アスタキサンチンなどが摂取できます。

 

また、鶏肉や鴨肉はビタミンA、ビタミンB群、不飽和脂肪酸、ナイアシン、亜鉛、鉄分が豊富。

特に鴨肉はビタミンB群が鶏肉の約4倍、鉄分も鶏肉の6倍と言われています。

 

このように、肉類だけでも豊富な栄養素がたっぷり。

さらに卵も入っているので、栄養価がさらに高くなります。

 

朝鮮人参やマルベリーは栄養価が高い

ここまで、上質な肉や魚など栄養たっぷりの食材が使われていることがわかりましたが、さらに栄養が豊富なマルベリーや朝鮮人参を使用しています。

マルベリーとは桑の実のことです。

ビタミン類やカリウム、カルシウムなどの栄養素を含み、特にビタミンCとカリウムの量が豊富。

 

ビタミンCは体の免疫力を高める効果があり、猫ちゃんの毛艶も美しくなると言われています。

そして古来から貴重な食材の朝鮮人参は、サポニン、ビタミン、マグネシウム、アルカロイド、カリウムが含まれており、栄養価がとても高いのが特徴です。

 

ジャガーキャットフードのミネラル類とは?

ジャガーキャットフードのパッケージに記載されている成分には、ミネラル含有量の記載がなかったので、もう少し詳しく調べてみました。

販売会社の「レティシアン」にメールで問い合わせをしてみたところ、すぐに詳細の返信がありました。

対応が早いのはとても信頼できますよね。

 

ではさっそくミネラル類の詳細を見てみましょう。

 

ミネラル類の詳細

 

・アミノ酸和物亜鉛キレート

・アミノ酸和物鉄キレート

・アミノ酸水和物マンガンキレート

・アミノ酸水和物第二銅キレート

・ヨウ化カリウム

・亜セレン酸ナトリウム

 

鉄や銅は猫ちゃんにとって大切な栄養素です。

動物栄養学者と検討し、適量な原材料を採用しているので、危険な成分や量は含まれていないとのことです。

 

今一度詳しい成分値を見てみましょう。

 

リン  1.58%

マグネシウム  0.02%

ナトリウム  0.60%

カルシウム  1.70%

カリウム  0.95%

タウリン  0.20%

 

このように、全体的に見てみると、ミネラルの成分値は少し高めのようです。

動物性の食材が多いのでミネラルの量が高くなるのですが、ミネラルは猫ちゃんの歯や骨を作る働き、血圧を調整して心臓や筋肉、神経の働きを良い状態に維持してくれる働きもあります。

 

ミネラルが不足してしまうと猫ちゃんの体に多くの不調が現れてしまうので、とっても大切な栄養素なんです。

 

腎臓病の猫ちゃんは避けたほうがいい?

ジャガーキャットフードのリンの量が少し高めなので、腎臓病の猫ちゃんに与えるには注意が必要です。

リンは、腎臓病の進行を早めてしまうことがあります。

 

また、低カルシウム血症に陥りやすくなり、骨がもろくなることも。

ジャガーキャットフードのリン量は、さほど大きな数値ではありませんが、念のため腎臓病の猫ちゃんは避けたほうが良いでしょう。

 

猫ちゃんにとって嬉しいスーパーフードを配合

他にも、猫ちゃんにとって嬉しい素材がたっぷり入っているジャガーキャットフード。

いったいどんなスーパーフードが入っているのでしょう?

 

プロバイオティクス

プロバイオティクスは、ヨーグルト製品でも耳馴染みがあるのではないでしょうか?

人間にとっても大切なプロバイオティクスは、体の健康を保つための生きている細菌、善玉菌のこと。

 

猫ちゃんの腸内環境をサポートしてくれます。

 

クランベリー・ブルーベリー

クランベリーやブルーベリーには視覚機能を改善するアントシアニン、関節炎の予防に良いとされているビタミンCが入っています。

また、下痢や便秘を改善する働きがあるペクチン、肉類の消化を助け腸内バランスを整えながら疲労回復やシュウ酸カルシウム結石の対策をサポートしてくれるキナ酸など、良い栄養がたっぷり詰まっています。

 

ビタミンE・ローズマリーエキス

ジャガーキャットフードには粗悪な保存料や酸化防止剤などは一切使用していません。

ビタミンEには酸化を防ぐ働きがあり、風味の劣化、異臭の発生、変色などの品質劣化を防いで品質を保ってくれる働きがあります。

 

また、ローズマリーはカルノシン酸、ロズマリン酸、カルノソールが含まれており抗酸化作用があり、天然で安心できる保存料として使用されています。

 

猫ちゃんにとって安心して与える事ができる成分は、まさにスーパーフードと言えるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

ジャガーキャットフードは猫ちゃんにとって必要な栄養素がたっぷり入っていましたね!

高脂質で高たんぱくなフードなので、子猫や健康な成猫、妊娠中の猫ちゃんにおすすめ。

 

ただし、栄養たっぷりでミネラル値も豊富なため、腎臓病の猫ちゃんや肥満体質の猫ちゃんは避けたほうが良いでしょう。

大切な愛猫のためにも、キャットフードの成分や栄養素を知っておくことが大切です。

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